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西宮・苦楽園にある6cからのお知らせ
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名塩和紙


西宮市の伝統工芸品の『名塩和紙』。
来週末からはじまる『苦楽園口・夙川キャンドルナイト』で、
この『名塩和紙』と、もうひとつの西宮市の伝統工芸品
『和ろうそく』を使った灯ろうが登場します。

今日は、その『名塩和紙』を作ってる工房、
谷徳製紙所さんにおじゃましてきました。

『名塩和紙』は、原料の雁皮に泥土を混ぜて漉くことで、
長期保存に強く、燃えにくいなどの特徴があり、
古くから神社・仏閣・城館の襖紙として使用されていて、
現在は文化財の保存修復や金箔工芸に使われてるそうです。
また、混ぜる泥土によって、色の違う和紙ができあがります。

昔は、名塩地区一帯で『名塩和紙』を作っていたそうですが、
今では、今回おじゃました谷徳製紙所さんともう一軒のみが
『名塩和紙』を作ってるだけとなっているそうです。

今回お会いできなかったのですが、この谷徳製紙所さんの
谷野武信さんは、な、なんと人間国宝!
すごい方なんです。詳しくは → こちら

後日、おわけいただいた『名塩和紙』を使って、
小学生のお友だちと一緒に灯ろうをつくります。

| STAFF DIARY | 23:21 | comments(0) | -
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西宮市南越木岩町9-5 パルレ苦楽園306
☎0798-61-6131

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